パチンコをやめたい人達へ|重度の依存症のリアル日記

重度依存の私の日記で「人の振り見て我が振り直せ」効果を促進するブログ

『比類』比較対象でパチンコ依存症を治そう|日本は幸福です

こんばんは。生きカエルです。

 

日本のパチンコ屋について石原慎太郎氏が言っています。

 

「パチンコは在日系の経営者が多い大量の電力浪費人間を怠惰に人生を狂わせるとして韓国では全廃された」

 

正にこれです。

 

人間を怠惰に人生を狂わせる

 

僕はまんまと人生を狂わされました。当然、狂わされてない人が大多数な訳で、自分の不徳の致すところとは十分に理解していますが、まんまとやられてしまいました(T ^ T)後悔してもしきれないです。あーあ。

 

半島の国は、好きじゃないですが、パチ屋を撤廃したところは素晴らしいなと思います。我が国もそうならないかなー。依存症のしかばねが山積みになってるのを見て見ぬ振りしないでー!と、言いたいです。

 

なんとか普通の人間に戻れるよう日々精進していきたいと思います。

 

それでは今日のお話です。

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【自分の行動等を決定する仕組み】

人はどのように自分の行動を決定したり、物事に対する感情が決まっていくのか?について考えていきたいと思います。

 

まず、自分がどのような状態なのか、何をどう感じるのかの基準は、比較対象があって初めて作られると思います。

 

この世に自分1人しかいない場合、比較対象が存在しないため、何が楽しいのか、何が悲しいのか、どれが豊かな状態なのか、どれが苦しい状態なのか等を判断することはできないと思います。

 

よく自分は自分、他の人は他の人だから、他の人が何をしているからって、真似することはないし、羨ましがることはないというような話がありますが、その状態というのは、他の人を比較対象と捉えて、その対象より幸福か幸福じゃないか、あるいはそれを我慢できるかできないかを判断して自分の行動を決めているとも言えます。

 

要するに、全ての感情や行動は、何かと比較し、自分の中で基準を作り、その上で発生するものであると言えると思います。

 

例えば、大金持ちの社長と比較して、羨ましいなという感情が生まれたり、彼女がいない人と比較して、彼女がいると優越感が生まれたり、高級な肉と比較して安い肉が不味く感じたり、勉強が出来ない子と比較して自分は勉強が出来ると判断したり、と、全ての事柄は

 

何かと比較して自分の基準を作り、感じたり、行動したりしているのです。

 

【自分の行動を決定する仕組みの「脱パチンコ」への応用】

前項でお話した仕組みを使って、脱パチンコをする方法を考えたいと思います。復習しますが、「全ての事柄は何かと比較して基準を作り、感じたり、行動したりしている」ということです。

 

我々パチンコ依存症の者たちは、一体、何を比較対象にして、パチンコ屋へ通うようになってしまったのか?

 

・お金持ちを比較対象としている

とにかくお金を沢山もっている人と比較し、自分ももっとお金を持ちたいと考えてしまっている。

 

・毎日楽しく暮らしている人(暇がない人)を比較対象としている

趣味や人付き合いが充実してといる人と比較し、自分も毎日何かに満たされて楽しく暮らしたいと考えている。(外に出かけて暇がない人になりたい)

 

・株やFXやギャンブルで勝ち続けている人比較対象としている

とにかく色々勝ち続けている人と比較し、自分にもできる、上手くやれば勝ち続けることができると考えてしまっている。

 

他にもいろいろな比較対象と比較して、自分の行動を決定していると思いますが、基本的には上記のような比較対象から行動を決定していると推測します。簡潔に言うと

 

・お金持ちの人

・楽しそうな人

・勝ち続けている人

 

ここで提案です。

 

比較対象を変えましょう!!

 

ここからの提案は、賛否両論あろうかと思いますが、パチンコ依存症という強力な病気に対抗するための対策なので、温かい目でみてください。

 

・駅などにいるホームレスの方々を比較対象に

ホームレスの方々と比較すれば、自分の方が確実にお金持ちのはずです。生活ができているのであれば、もうお金を増やして持つ必要はないのです。

 

・自宅と職場をただ往復している方々を比較対象に

毎日毎日、自宅と職場をただ往復しているような無趣味であまり笑わない人と比較すれば、仕事で活躍して、職場で仲間と楽しく過ごしている自分の方が確実に充実しているはずです。変に仕事おわりに出かける必要はないのです。

 

・株やFXやギャンブルで負け続けている方々を比較対象に

負け続けている人と比較すれば、負け続けている人の末路を認識して、自分はそうなっては駄目だと思えるはずです。同じ末路を迎える必要はないのです。

 

下をみて生きるのはよくないとか反論はあると思いますが、この病気を治すための治療としての提案です。

 

最後に究極の比較対象を提案します。それは

 

戦国時代の人々

 

です。比較すれば

 

・寿命は倍くらいに延びた。

・合戦や切り捨て御免で突然死なない。安全。

・美味しいものが食べれる。飲める。

・ネット、スマホ、テレビなどの楽しいものがある。

・毎日風呂に入れてスッキリ。歯磨きでスッキリ。

・毎日太るほどご飯が食べれる。

・かっこいい洋服が着れる。 その他いろいろ!!

 

というように、現代日本は豊かなんです。ちょっとしたこと、当たり前なことは、戦国時代では当たり前なことではなかったのです。

 

この豊かな日本を作ってくれたご先祖様に感謝しつつ、その頃の生活と比較させて頂けば、全てのことが幸せで幸福感を感じられると思いませんか?

 

パチンコなんぞやる必要がないのです。

 

【まとめ】

下をみて考えるのはよくないと言われます。しかし、現代の暮らしは、間違いなく、パチンコなんぞしなくても幸福なんです。上をみて金持ちになりたいなんて思わなくていいんです。パチンコは生きるのに不必要なものです。

 

自分の行動を決定するとき、比較対象を何にするかで行動が変わります。

我々は今のままで幸福です。これは間違いありません。

 

ご先祖様に感謝しつつ、生活の比較対象になってもらい、ちょっとした当たり前の事で幸福感を得られるように心がけましょう。

 

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記事は100以上ありますので、もしよかったらパチ屋に行ってしまう時間を削って、当ブログを読んでもらえればうれしいです。

 

 

最後までありがとうございます。

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